7/9 F.O.Aセグンド トレーニング

7/9に行われた、セグンドのトレーニングは、トップNo.5松下選手がコーチとして行いました。


下記に松下選手のレポートを掲載しています。

夏になり日中は気温も高く、体力的にも厳しいなか、ダッシュメニューもあり、トレーニングはかなりハードなものとなった。

FOA初参加、中学生であるテッタ君が最も涼しい顔でこなしており、全員が負けてたまるか、という気持ちでガムシャラに取り組めたと思う。

テッタ君ありがとう。


後半1時間コートでのトレーニングは、

トレーニングのテーマは2つ

・ファーストトラップ

・オフザボールでの駆け引き

ゲーム中や練習中でも、現状チームのほとんどのメンバーがまだまだ意識が足りないと感じる。

個人の技術として、テクニックではなく意識を多く向けることで改善できるテーマを選んだ。

意識が足りない原因は、小さな積み重ねだと思う。アップで行うパス練習でも、ただ単にパスをこなすのか、

実際のゲーム、

今がコート上のどの位置にいて

相手ディフェンスがどの程度の距離

プレッシャーの強度できているのか

様々な要素を頭で思い描きながら取り組んでいるのか、

両者には、大きな違いが生まれる。

メンバー全員が後者の意識を持って取り組めば練習の質も上がり、試合の結果にも繋がる。

練習中、

ボールを受ける前のちょっとしたタイミングで、

フェイントを上手く意識している選手もいた。

こうした選手はゲームでも、同じようなシーンで体が自然に反応していたので

さらに磨きをかけていって欲しい。

終了時の紅白戦では、

ファーストトラップを大きく動かしながら味方の動きを伺い、

オフザボールでの駆け引きを行う時間を作り、

相手の背後を狙うパスが幾度か見受けられ、裏を狙う動きを積極的に行っていた。

今後は、

今回の練習をひとつのヒントとして、

個人のプレーをブラッシュアップしていってくれれば、と考えている。

No.5 松下 勇樹

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